最大心拍数

せっかく腕時計型心拍計を手に入れたのだから有意義に利用したいのですが、なかなか実行出来ていません。
何故なら自分がキープすべき心拍数の目安が分からないからです。

どうして分からないのか?

ネットを検索すれば出てくるじゃないか。

しかし、ネットで出てくる心拍数の目安は、まず自分の最大心拍数を知るところから始めなくてはいけません。
とても詳しく書かれているサイトさん

 

ロードバイク徹底比較.comさん

 

そしてその最大心拍数の推定値は以下のような計算式から求めるのが一般的となっています。

最大心拍数=220-年齢
とか
最大心拍数=207-年齢×0.7
とか

ただし個人差がありますよとの事。

この"個人差"がやっかいです。

最大心拍数の目安としては限界に近いような高強度な運動となりますが、
自分は計算式で出てきた最大心拍数(170弱)で何十分も漕ぎ続けているのです。

そんなの最大心拍数じゃない。

普段の理想としては脂肪燃焼に適した心拍数で走りたいのですが、同じく計算した心拍数(140~150)ではそろりそろりとペダルに力がかからないようにコントロールしないと心拍数を低く維持できません。

やはり最大心拍数を実践で求めなくてはいけません。

一般道やサイクリングロードで最高速を出すのは危険だし、ローラー台でやるにはどうにも億劫で・・・すごい汗かきそうだし。

そんな時にたまたま大平山でヒルクライムをする機会に恵まれました。

ヒルクライム中の最大心拍数が自分の最大心拍数でいいじゃん!と謎のひらめきが舞い降りました。

これ以上登れないって時に止まったりすると、やたらと心臓がドキドキしてるもんね。

そんな訳でヒルクライム中はずっとサイコンに表示された心拍数だけを見て登り続けました。

最大となったのはやはりダンシングの直後で、192をマークしました。

実はLEZYNEのサイコンはライド中の心拍数も全て記録してくれるし、最大心拍数も表示してくれるので表示とにらめっこする必要なんかなかったんですけどね。

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とにかくこれで自分の最大心拍数を知ることが出来ました。

推定値より20も高かったわけです。

今後は適切な目安が出来るんじゃないかと思います。