夏の日焼け対策グッズ

先日ママチャリで15kmほどウロウロと走りました。

梅雨明けにはまだ早いのにカンカン照りでした。

暑いなあとは思っていたのですが「日焼け」に関して油断していました。

上半身は半袖Tシャツいっちょだったので、前腕と手の甲が真っ赤に日焼けして狂おしいほど痛いです。

 

ロードバイクに乗るときは日焼け対策バッチリなのでどんな対策をしているのか紹介したいと思います。

 

まずは頭と首

 

ヘルメットは空冷を考えて大きな穴が空いているのでこの部分が焼けてしまいます。

そして首の後ろは地味に日に当たり続けている場所です。

この2箇所を同時にカバーするアイテムが有ります。

メチャメチャ走る先輩がいるのですが、その方が使っていたので真似ました。

[TARO WORKS] インナーキャップ 吸汗 速乾 メッシュ加工 伸縮 バンダナタイプ 2枚入り

そして顔はこちらのフェイスカバーを使っています。

[パールイズミ] サイクルウェア UV フェイスカバー メンズ ブラック F

 

次に腕

 

夏用のジャージって基本的に半袖じゃないですか。

だから最初はアームカバーを使っていました。


[パールイズミ] コールド シェイド アームカバー メンズ 401

ただアームカバーは締め付けが厳しくて最近は長袖ジャージを選んでいます。

ほとんどの長袖ジャージは秋冬用というのか、裏起毛みたいな厚手の生地になっています。

通販ではどんな生地なのかわからないので店舗で実際に触って選んでいます。

モンベルで言うとこちらのジャージになります。

webshop.montbell.jp

 

レーシング用のタイトなフィットでは無いのですが、逆にこの緩さが肌にひっ付かないので良い具合です。

 

そして手

 

手は夏冬問わずグローブをしているので大丈夫なのですが、手の甲側に穴の無いものを選んでいます。

 

 

最後に脚

 

乗りはじめの頃はサイクルパンツにレッグカバーでした。


[パールイズミ] サイクルウェア コールド シェイド レッグカバー メンズ

しかしレッグカバーが面倒でロングタイツに変えました。

[パールイズミ] サイクルウェア コールド シェイド タイツ メンズ

これだけやれば日焼け対策は大丈夫だと思います。

油断して私のようにならない事を願っています。